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仮記事:「ピエール・ガニエール」の食事たち
2004年2月、パリを発つ日のお昼に、三ツ星レストラン「ピエール・ガニエール」に行きました。本当は、ディナーを希望していたのですが予約できず・・・、ギリギリまでキャンセル待ちしていたのですが、やはりダメ。しかたなくランチタイムの訪問となったのです。

私が本当のグルメで、文章力、表現力があるのなら、いろいろなことを書けると思うのですが、残念ながらそうではない。。。というわけで、とりあえずごく簡単にレポします。
*この記事は、そのうちに削除(できれば差し替え)する予定です。

■食べたもの
 ランチタイムでしたが、せっかくなのでディナーのメニューを。
 270ユーロぐらいでしたでしょうか。さすが三ツ星、結構なお値段です。
 聞いてはいましたが、この大食漢の私たち夫婦でも全部なんて食べきれません。
 ここを紹介してくださったシェフご夫婦のアドバイスどおり「残し」ました。
 デザート(グラン・デセール)も目が回りそう。。。 

■ゲスト
 お昼だったせいか、みなさんキバった格好ではありませんでした。
 男性はとりあえず、襟付きのジャケット着てればOKじゃないかな。
 日本人は私たち以外に一組。たぶん専門学校生かなんかの研修だと思います。
 *私たちのテーブルの隣のフランス人男性三人組がむっちゃおもしろい。
  平日の昼間から、むちゃくちゃお料理を楽しんでいました。
  最後はシガーで締め! 酔っ払いオッサンでしたが、気取りも無くすごくイイ感じ。

■ひとことで言うと、どんなレストラン?
 全てのお皿を「すごくオイシイ!!」と思えたか、というとそうでもない。
 チャレンジャブルなメニューも多かったです。
 でもね・・
   ・めくるめく世界、息をつく間がない。
   ・お料理がテーマのエンターテーメント。
   ・とにかく終始圧倒されっぱなし。
 っていうことで、満足度が高いんですよね。
 しっかりと「自分」を持っていかないと、お料理に負けてしまいそう。。
 とにかく勢いがすごいレストランでした。
 次回、パリに行っても、やっぱり行ってみたいな。。あのワクワク体験をしに・・


■写真たち。。
 本当は、撮影NGのようです。少しだけ掲載いたします。
  →メニュー、、どなたか訳してください。(フランス語メニューだけです)
  →水のドンペリ「シャテルドン」が写っています。





■シェフ
 お手洗いの前で、前方不注意でぶつかりかけた私を、ご本人に受け止めていただきました。
 かっこわるー。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


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by picot-picot | 2004-08-29 22:05 | └フランス(2004/02) | Comments(10)
Commented by rota_bkk at 2004-08-29 22:54
こんばんは!すごいー!美しいぃ!
フレンチって感じの盛り付け…。素敵ですね♪
Commented by picot-picot at 2004-08-30 01:00
rota_bkkさん、こんばんは。
とにかく独創的なお料理が多くて、口と目、両方楽しませてもらえました。

タイは1度だけ行ったことがあります。バンコクだけですけれど。
ちょうど王妃さんのお誕生日の頃(8月上旬)で、街中に肖像画が
飾ってありました。あー、本場のタイ料理が食べたい~!!!
Commented by fuanita at 2004-08-30 12:27
こんにちは。
メニューを拝見してその数の多さに驚きましたよ。
私の語学力と料理の専門用語の知識のなさではよく理解できないのですが、おそろしくそそられるメニューですね。
先ずはじめに、伊勢海老のお料理からスタートされていますね。
そのあとに帆立、クトー(って貝の一種ですか?)、オニオンスープですかね。
このスープ、蕪が入っているようですし、グレープフルーツ(漬け?)のフヌイユ・・・味の想像ができません。
次がすごいですね。フォアグラが中心だと思いますが、その回りに日本酒で味付けした鶏のジュレとウニのパテがついているんでしょう、これ絶対に美味そうです。
その次が写真の料理でしょうか。白味魚やイカや黒オリーブの入った酸味のあるタルトをピーマンのソースで召し上がったんですね。これも味の想像が不可能です。
ほー、次は和牛ですね。日本酒のジュレといい和牛といい、テーマは日本だったりして。
このあとにチーズとデザートなんて・・・食べるのに何日もかかりそうです。
ごちそうさまでした。
Commented by fuanita at 2004-08-30 14:07
たびたびすみません。
さっき書き忘れたことがあってお邪魔しました。
和牛肉の付け合せに「ナシのコンフィ」があったと思いますが、これってワインの澱で作ったってメニューにはあるんですよ。
どんな感じだったのか知りたいです。
Commented by picot-picot at 2004-08-31 01:56
fuanitaさま。
うふふ、訳していただけましたね。念力が通じたようです!!
ちなみにチーズはアレンジされたものが4種(1プレート)。
デザートは4プレートが立て続けに出された記憶があります。
(プチフール、チョコレートは、もちろん別。)
写真がNGになってから、スケッチしていたのですが、
そのメモ帳がみつからないー。
オニオンスープは、むっちゃ変わっていたのでおぼえているのですけど。
fuanitaさま渡欧中に、ちょっくら探しておきますね。
Commented by picot-picot at 2004-08-31 02:40
fuanitaさま、追記です。
そういえば、写真2枚目の中央の円筒状のものは、海苔巻きでした。
日本(ASIA)が好きなんでしょうかねー。

一度、日本でトゥール・ダルジャンの食事をとったことがあるのですが、
とてもクラシカルなものでした。
(例の、カモの骨を丸ごとギリギリ絞った血のソースのメニューを、ウラメニューで食べました。)
どちらも一流のレストランですが、対極に位置しているかもしれません。
極端な取り合わせかもしれませんが、個人の好みですね。
Commented by lambroisie68 at 2004-08-31 22:21
270ユーロは強烈ですね!!田舎の三つ星の2食分!!
なるほど、ガニエールは飛びすぎというか才能有りすぎて万人には理解されにくい、ついて行けてないのかもと思ったりします。特に日本の食材使ったりするのには???マーク。いえ、使うなというのでは無く、あくまでフレンチとして仕上げて欲しかった。正直ボクとしてはもっとフランスらしいものを食べたいと思いました。でも、これが今の流れなのかな。

写真1枚目のソムリエ君も来日していて、一緒に写真撮りましたよ。
料理は撮影禁止でした。まだ完成品では無いからということで。
Commented by picot-picot at 2004-08-31 23:55
lambroisie68さん、こんばんは。
そう、さすがなお値段でしょ。ガイドブックによると、パリの三ツ星はこの価格帯がごく平均でした。でも、これにプラスして食前のシャンペン、グラスの白ワイン、フルボトルの赤ワイン。。お昼だったので食後酒やらシガーやらはパスしたのですが、夜に行って、ここらへんにも手をつけていたら、日本に帰って雲隠れしていたかもしれません。(笑)

地方だと安いんでしょうか、私、あんまり詳しくないんですよ。ミシェル・ブラに行ってみたいんですけれど、そこに行くまでがタイヘンですよね。

・・・続きます。
Commented by picot-picot at 2004-08-31 23:55
長くてごめんなさい、続きです。

私はフランスの三ツ星は初体験だったので(イタリアでの三ツ星経験はありますが、やはりフレンチとは違いますよね。。)、詳しいことはわかりませんけれど、やはりいろいろなお店があるのでしょうね。少なくともココは正統派とは違いますよね。きちんとしたお店でしたが、全く堅苦しくない雰囲気でしたし、フランクな感じでした。うやうやしい感じは全くなかったですね。王道のフレンチだとどんなんのでしょうね・・。それはそれで興味があります。東京で言うと、ジョージアン・クラブみたいな感じかな。

そうそう、写真は途中でNGが入りました。結構堂々と撮っていたのですけど、それまで全く気づかれず・・でした。へへ・・・・。後のお料理はスケッチしてました。きっとヘンなYellow Monkiesと思われたと思います。
Commented by lambroisie68 at 2004-09-02 00:10
料理もそうですが、やはりサービス大事ですよね。
レストランを楽しむためには、サービススタッフといかにうまくやれるかというのも有ると思います。
ボクはまだまだ片言のなんちゃってフランス語なのでその辺は充分とは言えませんが。今年初めに行った、ル・サンクはめっちゃフレンドリーでした。日本人慣れしてるんでしょうか。たまたま今日一緒に食事した方も仰ってました。ミッシェルブラスは行きたいですねー。
今度の旅行は、レ・ゼリゼとランブロワジーの予定です。まだ予約取れてませんが取れますように。
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