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ふと思い立ち、お寿司を食べに行く
<2004年8月31日のばんごはん>
夫から連絡が入り、待ち合わせて帰ることになった。
今、お米を切らしていることもあって、外食して帰ることにする。
いつもなら何を食べるかでもめるところだが、ブログで盛り上がっていたこともあって、
すんなりと「お寿司」に決定。

もちろん行き先は久兵衛!




・・・ってなことがあるわけなく(笑)、手ごろなおすし屋さんへGO!

fuanitaさんに教えていただいた(本当はお昼に行くお店として教えていただいた)、
築地場外のリーズナボーなお店「寿司清」に行くことにする。が、到着したのが閉店30分前、
不安的中、既に暖簾が降ろしてあるじゃないか。

格子戸越しに店内を窺っていると、中からお店の人が出てきて、二階店を案内される。
fuanitaさんからは「本店で食べるように」と指導されていたので、かなり躊躇したけれど、
他にアテがあるわけでなし、促されるまま二階店へ入った。

10人ぐらいが座れるカウンターとテーブル2卓の小さなお店。
職人さんは3人いらっしゃった。

なんとなく落ち着かず、何をどう頼んだらよいのかもわからなかったので、
おつまみをとることもせず、とりあえず「おまかせ」を頼む。

中トロ、真鯛、赤身(マグロ)からスタート。
私はいつも平目などの白身から始めているので、ちょっと意外。
本場の江戸前ってこんな感じで始まるのだろうか。

その後、

 ウニ、イクラ、サンマ、アジ、タマゴ、アカガイ、シロイカ、ボタンエビ、貝柱、アナゴ
   *酢でしめているのが得意でない、と伝えたら、
    サンマとアジの代わりにソイとカツオを出していただいた。
    (でも、サンマとアジを食べた夫によると、そんなに酢はきつくなかったようです。)

と続いた。(但し順不同)

途中、さつま揚げ、帆立の磯辺巻き、トロ鉄火を追加で注文。
コースにはみそ汁(あさり、のり、アラ、から選択)がついて、女性にはデザートサービスがある。
瓶ビール1本と、冷酒(浦霞 300ml)を飲んで、二人で1万円ちょっと。

きちんとした職人さんだったし、ちゃんと美味しいお寿司だった。
サラリーマンが気軽に行ける、そして安心して楽しめるお店だと思う。

でもでもでも、
このお店がイヤだったわけじゃないのだけれど、
理由はなぜだかわからないけれど、
「ちゃんと予約して行く」カテゴリのお寿司屋さんに行ってみたい!と
強く思うようになったのも事実。

さあ、、オカネ貯めなきゃ。。
明日も頑張って労働するぞー!!

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築地寿司清
東京都中央区築地4-13-9 TEL 03-3546-8777

汎著巣日記「寿司『寿司処 會』(等々力)」からのトラックバックです。

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by picot-picot | 2004-09-02 00:24 | ├和食・郷土料理