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2006年 03月 26日 ( 3 )

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代官山 クロワッサン対決!
「クロワッサン食べくらべ」(by Blue-Parfumeさん)のトラックバックです。

<2006年3月26日(日)>
朝から夫は大阪に出かけてしまい、久しぶりのヒトリの休日。
そんなにお天気も良くないし、家でだらだらしていようかと思ったのですが、
とりあえず大崎駅から1駅(湘南新宿ラインorりんかい線)の恵比寿に、
目的もなくブラブラお散歩しに出かけました。

恵比寿から中目黒方面に少し歩いた後、右折して代官山方面へ。
実のところ、どこに何があるのか全く知らないまま出かけたのですが、
いやー、さすが東京。細くさびれた裏路地にもヒトがわんさか・・・・。
この混雑のおかげで、事前知識が全く無かったイナカもんのおばちゃんも、
ヒトがいるほうにフラフラ歩いているだけで、
一通りの代官山散策ができたような気がします。(^^;;

さて、普段よく行くデパートでは全く見かけないお洋服屋さんを冷やかした後、
たまたま通りがかった2軒のパン屋さんで、思わずクロワッサンを購入。

そして夕方、帰宅してすぐに、早速食べ比べ大会!




左:天然酵母クロワッサン 168円
 ・ずっしりと重い。この意外な重さにびっくり。
 ・表面はサクっとしているが、内側はしっとりねっとり。
  この内側の水分量の多さが、重みにつながっているのか?
 ・噛みしめると、ほのかな甘みが感じられる生地。
右:クロワッサン 157円
 ・左のパンに比べて軽い。
 ・サクサクとしていて、中の生地もパイ生地のよう。
 ・香ばしさがあり、バターの風味をより強く感じる。

さて、左と右のクロワッサン。
どちらも代官山界隈の某店で購入したのですが、どこのお店のものでしょう~?

*答えはこちら(クリック)

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by picot-picot | 2006-03-26 19:30 | ぱん&すいーつ
お花見びより?
a0029277_14282926.jpg

今日は曇り空なのに暖かですね~。

外は寒いと思いこんでいたのですが、いざ外に出てみると気温が高い。
そして自宅マンションの周囲の桜が一斉に咲いているのを見て、
少々焦ってしまいました。

なぜなら我が家のお花見は来週末の予定だからです・・。


さて、今日はヒトリの休日。

恵比寿界隈をウロつこうと、家を出てきました。
写真はJR大崎駅へ向かう途中の居木橋付近。
このあたりの目黒川の桜はまだ三分~五分咲き。
この調子で来週までなんとかもってほしいです。



*追記(2006/03/26 19:50)
 このお散歩で買ってきたクロワッサンの記事をアップしました!
  → http://picot.exblog.jp/3394890/

 ほんとは「キルフェボン」を狙っていたのですが、
 前回は車で行ったので、今回お店を見つけられず・・・。
 あと、ヒルサイドテラスの「松之助N.Y.」というチーズケーキの
 お店が気になりました。調べてみると京都が本店のようですね。
 何かで聞いたことがあるような気がします。おいしいのでしょうか?

 あ、そうそう。「ワッフルズ」というお店にはワカモノの行列
 ができていました。有名なんでしょうか??


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by picot-picot | 2006-03-26 14:28 | けーたい(てんぽらり)
おでん割烹 ひで (渋谷・神泉)
<2006年3月17日(土)ばんごはん>
たまにポスティングされる「apple [アップル]」
"新・山の手情報誌"と銘打つフリーマガジンなのですが、
勝手にヒトんちのポストに投げ込まれている無料誌にしては、
綺麗で気になる情報も載っていて、なかなかのお気に入りです。

その「apple」誌の1月号に掲載されていた「おでん割烹 ひで」。
ナビゲーターとして、こぐれひでこさんが紹介されていたこのお店の
雰囲気や佇まいが気になって、今季中に行こうと思っていました。

そんな中、ボルドーワインセミナーでゲットした無料映画チケットは、
bunkamuraで上映されていた「リトル・ランナー」!
bunkamuraとこのお店は歩いて5~6分の距離。
「今行かずして、いつ行くのだ!?」ということで、
「リトル・ランナー」を観た後イソイソと出かけて参りました

当日の夕方、予約の電話入れたときに「カウンターには順番にお座りいただくので、
個室になるかもしれませんのでご了承ください。」と丁寧な説明があったとおり、
19時半ごろにお店に着くと、小さなカウンターはお客さんでいっぱい。
奥の個室、四畳半ほどの小さな掘りごたつの部屋に通してもらい、
(たぶん)このシーズン最後のおでんをいただいて参りました。



まずは瓶ビールで乾杯。
サッポロとアサヒから選べます。
今回はサッポロのクラシックラガーにしました。



付き出し
イカとオクラの和え物、桜餅風の練り物、なすのお漬物。
どれも派手だっていませんが、ちゃんと美味しいものです。
このお店の雰囲気に合ってますね。



ウドの天ぷら
ビールに合う春らしいもの、として選んだ一品。
揚げたての衣の下にはジューシーな" うど "。ああ、春だー!!



カレイのから揚げ
これもビールに合うお料理として選びました。
仲居さんが「二度揚げしているので骨まで全部いただけますよ」
と教えてくださったので、バリバリといただきました。
それでも頭の先だけは食べずに残していたのですが、
お皿を下げていただくとき、仲居さんから
「これ(食べ残した頭の先)は、もうよろしいですか?」
と確認されてしまいました。
うう、食べておくべきだったのかなあ?



いよいよ、おでん!
カウンターでは皿盛りで出されると思うのですが、
個室にはこのような小鍋で出していただけます。
これなら冷めることもなく、ゆっくり食べてもずっと美味しい!



おでんだねは一種類ずつ指定できます。
が、あまりにも品数が多くて戸惑っていたら、
「おまかせ」にしてくださいました。
里芋と厚揚げだけは私たちの指定。
ほかにじゃんぼ(揚げ物)、三種類のこんにゃく、ごぼてん、
大根、昆布巻き、たけのこ、人参、などが入っていました。



「もうちょっとおでんを食べたいね」
ということで追加した二度目のお鍋。
たまご、鴨つくね(売り切れていたので1個だけ)、生麩(おまけ)
もちきんちゃく、肉きんちゃく、など。
既に売り切れているメニューが多かったです。
食べたいおでんは早めに頼んでおいた方がいいかも。



これは肉きんちゃくの中身。
裏返したお揚げの中にお肉ときのこ類が入っています。
(見た目キレイじゃないですね。失礼!!)

日本酒(お燗)を三合いただいて、ふぅー満腹。
いつもながら、ちょっと食べすぎ。(笑)

「また次も来てほしいからオマケね!」といれて
もらったおでんを含めてこの日のお代は12600円。
確かメニューには料金が載っていなかったので、
アバウトな価格設定なのかもしれません。(推測ですけどね)

おでん自体は、だしのきいた薄味でとても美味しくて好みの味です。
イマ風の変わった創作はしておらず、シンプルなおでん。
私はこういうのが好きです。

そうそう、私たちは揚げ物を二品いただきましたが、
ほかにもいろんな一品料理がありました。

あと、お酒も普通のものしかないと思います。
お酒を頼むと「お燗でいいですか?」とのこと。
冷酒やコダワリの地酒を取り揃えているお店が多いですが、
このお店はほんとに昔ながらの良い雰囲気があると思います。
ご主人も仲居さんも、ほんとに昔ながらのいい感じですし。

ちなみにこのお店。周囲はラブホ街です。
東京に住んでいらっしゃる方はご存知だと思うのですが、
何も知らないで行くと、ギョっとするかも。(笑)
そんな中に、しっとりと、とても小さなこのお店があるんですよ。
なかなかの風情です。

ラブホ街になったのがそのせいかどうかは知りませんが、
もともとは花街だったそうですね。
だからこのお店では予約をすれば芸者さんを呼べるようです。
一度そんな宴を企画してみたいもんです。

さて、21時ごろにお店を出ようとすると、
カウンターにはサラリーマン風のオジサンがひとり。
おおっ、これぞ日本のおでん屋の風景じゃないですか。

カウンター内のご主人の笑顔、
店先まで挨拶に出てこられた仲居さんに見送られながら、
「次回はカウンターで食べるぞ!」
と決意してお店を後にしました。

おでん割烹 ひで
渋谷区円山町15-5  TEL : 03-3461-1701
appleの記事はこちら ぐるなびの案内はこちら
※現在、クレジットカードは使えませんが、4月から利用できるようになるようです。


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by picot-picot | 2006-03-26 10:41 | ├和食・郷土料理